ただし魔法は尻からでる

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さて、くだらない話をはじめようか。

 

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痛Gふぇすたinお台場2012

夢の空間に行ってきました!!

しばらく興奮さめやらなかった…。加工とアップと、FBでほぼ全てにコメントをつけていたら疲れ切ってテンションダウンしましたがw

下記で画像200枚オーバーありますのでどうぞ見て下さいm(._.)m

https://plus.google.com/photos/111309273567837614004/albums/5796588365174720993?authkey=CMWw6YewqauGGA
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kick the borderland!!

ことばの不思議について。+α


お題=「コンプレックス」


コンプレックスという言葉の原義は「複合(的な…)」であり、例えば「シネマコンプレックス」は複合映画施設と訳され、決して「映画に対する劣等感情」とはとられないのが一般的だ。しかし、精神医学界では、特に日本では「劣等複合」という意味も論派によっては持ち(アドラー派)、これがかなり大きく広まっている。元々決してネガティブな意味は持たないことばであったのにも関わらず。日本人はネガティブが好きらしいw


それを踏まえて、例えば何かに「コンプレックス」という接尾を付けてみようとする。アニメーション関連企業や施設を複合的に展開している建物を仮に「アニメコンプレックス」と呼ぼうとしたとする。しかしこれは確実に「二次ヲタ」という意味にしかとられないだろう。この理由は?多分、「アニメ」という言葉のネガティブイメージ、偏見が強いからであろう。あくまでも予想だが、きっとこうなってしまう。


語の組み合わせでポジティブになる言葉、ネガティブになる言葉があるのは不思議だし興味深い。しかしそこから少し私情を入れると、そういう偏見が大きな壁を作ってしまっている勿体なさを強く感じる。その偏見を乗り越えると大きな市場があったりもするのに。


勿論、今話題のお隣の大陸の大国だって、偏見や歴史的すれ違いを乗り越えた先に大きな利益があったから、今こぞって進出進出と言っている。勿論それが今リスクを伴うことがハッキリしてしまったのは事実だが、それは民族的思想の違いだってあるし過熱し過ぎたからというのもある。それを越えればきっとまた何かイノベーションが生まれると期待している。個人的に。なのに、このグローバルでボーダーレスな社会の中で、国内で偏見というボーダーを持っていては勿体な過ぎる!というわけで私は、その色眼鏡をどうにかし、自分の武器を最大限生かして何か打ち壊したいと企んでいるなう!w


そういう意味での独自性は、他になかなか無い自分の武器だと思っているので、そういうやりたいことを形にする!これが今の自分のミッションだと思って、ちょっくら頑張ってみようと思います。
 
 

カラオケィション

またまたFB転載。

タイトルみたいにすると、あたかも「カラオケ」が和製英語のようじゃないですか??w

ちなみに、あらすじを申し上げますと、はじめての自分の意思によるひとカラを結構し、このままでは独身貴族行き単線レール列車に乗ってしまうのでは!?という状況。

以下、転載。

コートダジュールセンター南店は平日は2:00a.m.までのようで、若干物足りないながらも、まぁまぁ声は出せたので良しとしましょう。

しっかし、歌いたいものが入ってない入ってない…。奈々さん関係はすぐ入るのは善いことですが、今期アニメ関係がAnnabelさんの「シグナルグラフ」くらいしか入ってないんじゃないかくらいの残念さ。桃黒一門とかは除きwあとはアニソンアーティストのアルバムが出てもリード曲しか入らない、リード曲すら入らないのは何とも、ねぇ。。。最近どハマり中の川田まみさんのアルバムから「らせん階段」、とっても歌いたいのに無い。まぁ、うたスキアプリで入ったかどうかのチェックをこまめにしてたので入って無いことは知ってましたが。あとは最近は同人音楽をかなり聴くようになったのですが、当然その辺も無い。同人系のアーティストさんがメジャーで出してるものすら、あまり無い。

と、ここで本日の無意識浅在化活動の結果を。

カラオケで上手く歌いたい!!と思う気持ち。もちろんそれは「上手く歌えれば気持ちがいいから」という理由が表在してます。が、私にはもう一つあることに気がついたのです。「そのアーティストさんや楽曲に迷惑をかけたくない」ということ。どういうことかと言うと、私はかなりのへそ曲がりなので、一般的に有名な曲だったりアーティストさんを歌うことがまず稀です。そうなると、一緒に行った人はもしかしたら私が歌う歌を聴くのが初めてかもしれません。そこで自分がへたくそだったら、「なかなかいい曲だな、個人的に聴いてみたいかも!」と思わせる可能性が低くなってしまいます。私はその歌が好きだから歌うのに、一緒に行った人によくないイメージをもたれるのは大変申し訳ないのです。だから、なるべく上手く、且つ自分の声で出来る限りなるべくオリジナルに近い歌い方(譜面的にも、譜面外の雰囲気も)をしようと頑張ってはいます。実際どうかは知らんですが。

ということに気付いたtonaight☆w

(Seesmicからの送信 http://www.seesmic.com)



あぁ、早くオープン~クローズカラオケを決行したい。しかし最近ドライブしながら歌うということが出来ず、少し忘れてる歌が多いようなので、まずは思い出したりして少し準備しないと。

カラオケが大好きです。
 
 

告ぐ。これは喀血ではない。吐血である!

繰り返す!
これは喀血ではない。吐血である!各員心して読まれたしw

要は、喀血のような鮮血ではなく吐血のようなどす黒いものを吐きますよということwこっち来て初。こんなにネガティブな発言はw


【本題】
私はリアル加賀愛なのです、ある意味。

※加賀愛(カガアイ):『さよなら絶望先生』に出てくる加害者意識の強い女の子。「すみませんすみません。私のような者が○○してすみません」が口癖。


と、いうのは、友達(だと思ってる人たち)に平気で声をかけられないからという理由。俺なんかに誘われて、話しかけられて、さぞ煙たいんだろうなぁ、と、誰に対しても思ってしまいます。だから、友人と飯食いに行く、その程度の誘いをするのだってものすごい一大決心なのです。

最近、バイト先でもかなり心の壁を感じます。入った当初はこちらからも積極的にコミュニケーションを図って何とか楽しくやれていたと思いますが、仕事上の(表面的ではない)不和があったり、業績の悪化に伴う週5→週2程度のシフトになったりもあり、行っても「労働をこなす」ことだけ、という風に、今はこちらも心を閉ざしてしまっているせいかもしれません。

私は若い方だと思います。年齢以上に、気持ちが。見た目も若いと言われますがwなので、どちらかと言うとバイト先でも若い子たちに混ざってる方が好きだったりします。が、大学生なんかは、こんなオッサンの相手するのも嫌だろうな、と、最近特に強く思います。一応年上だしぞんざいには扱っちゃいかんだろう、という、多分それだけで或る程度愛想よく対応はしてくれるんでしょうが、それはあくまでも業務に支障が無いように、その程度なのではないかと強く感じます。

人間関係は鏡の関係。こちらが心を閉ざせば相手も閉ざしてしまいます。でも、相手が閉ざしてしまえばこちらも閉ざさざるを得ない。私は不器用なので、まず結構大きく開きます。それがいけないんですかね。それが煙たいのかも。

でも、割と長い付き合いのある友人に対しても「自分なんかに…」と思ってしまうのは変わらなくて、やすやすとメールも送れません。必要に応じてメールをしたりなんかしても、なるべく早く終わらせようとしてしまいます。本音はもう少し話したいのに、相手は多分自分なんかに構うの嫌だろうなぁ、申し訳ないなぁ、と。誘われたことがある方、それは私がものすごい決意のもとで連絡をしているのですw


そういう意味でも、もう常に仕事をしていたい。そして、「生きてること自体が仕事。オンオフ作らず人としての成長のための手段の一つが仕事」とか公言している裏の理由は、そういう言い訳をして、「仕事のために飲む」とか「仕事でいい声を出すためにカラオケに行きたい」とか、そういう言い訳だったりもするわけです。もちろん、文字面そのままホントにそう思ってもいるので、「理由」的意味合いと「言い訳」的意味合いの表裏二面のある考え方なのです。

でも、仕事に於いては、自分が或る程度興味を持って学んでる分野では、それなりの自信があります。身体のことについても、一度諦めて疎遠になっていたと言っても、未練でずっと意識はし続けてそれなりの蓄積はあったり、大学時代だって、こう言っちゃ難ですが結構勉強ばかりしたて方なので(その辺のスタイルは今とあまり変わらないかも)、そんじょそこらの人間よりは物を識ってるつもり。シューズだったりその辺りの接客販売も、周辺には(競合店も含め)まず自分に勝る者はいないなとは思ってます。傲慢な言い方をすれば、「お客様、よかったですね、私に当たって」くらいの勢いで割と自信がありますwそれだけ自信があるから、なるべく仕事をしていたい。。。プライベートと言われる時間が苦痛w

だから、プライベートもほとんど何かしらの「研鑽」の時間に充てます。逆に「ただ発散のために遊ぶ」とかそういうのって、どうすれば、どういうのがそういうことなのかよくわからないってのもありますが。だから、全ての行動に理由であり言い訳が存在します。「飲み会=会話の中で自分の考えを磨き、また新たな仕事を生み出す場」とか、「からおけ=腹から声を出す場」とかいう感じで。誰かを何かに誘った時も、「ただ行きたいから」では相手に申し訳が立たない気がして、且つ理由が無いと自分なんか相手にしてもらえないだろうと思って、くどくどと理由を説明したりしてしまいますwそれも多分良くないのでしょうけど。


今は彼女とかもいないので完全独り身の寂しい感じになってますが、彼女が出来たらその方は可哀想です。束縛欲等は一切なく、むしろちゃんと広い世界を見て欲しいと思ってるのにもかかわらず、自分がこうして「友達」に声をかけられない分をどうしても彼女に声をかけてしまいがちなところがあるせいで、自然、束縛してるかのような毎週末一緒、みたいな状況になってしまうのです。その辺も申し訳ないことをしてしまった。でも、自分の中ではそれが或る程度許されるのが付き合うということなのかな、なんてのもあったり。でもそうなると、「友達って何?」ということになり、もう良く分かりません。そのヒントを見つけるために今月号の『BRUTUS』友達特集の号を買ってみましたが、…やはりよくわかりません。


結局、この自信のなさは治るものなのかどうなのか。多分、仕事上だったりの何かしらの「属性」がないと自信が皆無のままなんだろうとは思います。プライベートでも属性を付ければいいのか。でも一体何を?

ということで、きっとそんな風に、一生仕事人間でいるだろうと予想されます。仕事が自分を自分たらしめてくれます。だからこそ、自分らしくあれる仕事を自分で作り出していきたいです!!


という逃げ口上で終わります。プライベートからの逃げだって十分「逃げ」「逃避」なのは分かってます。が、どうすればいいのか全然わからないので。
 
 

敬老

かなり放置してしまいました。なかなか長い文を書けず。今日は強く感じたことがあったので投稿してみます。

【読者投稿】的な?w

今日のイオンの広告で「敬老の日って呼ぶの、やめませんか?」みたいなフレーズで、「これからはGG(Grand Generation)と呼びましょう」みたいなのがあったが、個人的に違和感が強い。まずGGって、ジージーって…、斜に見ると暗に揶揄が感じられるようなw

勿論言葉のイメージの問題なので感じ方捉え方は各々だと思いますが、「老い」というのはそんなに悪いことばかりなのか?と。「老い」という言葉の悪いイメージだけが広がり過ぎているのではないかと。もちろん身体も弱っていくのは自然なことなのでそこから老化、老体、老齢、転じて弱者、みたいなイメージが生まれるのは致し方ないことなのかもしれない。

しかし、「年の功」という言葉があり、「先生」という言葉がある。自分に先んじて生まれた人間はそれだけで敬うべき対象であるという。そうだと思う。100%言い切れるものではないが、やはり何事も自分より先んじている人間はそれだけその道に於いて先んじているわけであり、例外なく敬いたい。

それに、「老い」なければ絶対に分からない精神があると思う。それも人生という道を歩いてきた年数にある程度比例して、その時々で様々な視点、思想を持って生きてきた人間でしかたどり着けない生き方。その善し悪し、というか、それが現在の自分(老いていない人間)にフィットするかと言えばそうでないことと五分五分くらいかもしれない。が、白か黒かではなく、その中に絶対に何か得られるものがあるはず。積み重ねてきた地層の或る層に自分に有益な情報があるかもしれないし、その地層全体を眺めることによって得られるものもあるかもしれないし。

そして逆に、年輩の方々ももっと「老い」を受け入れ、老いた自分を恥じずにそのステージでの自分を輝かせていかないといけないだろう。時代の中でそれが難しい方も多いことも問題かもしれないが、老いた→もうだめだ。みたいな短絡では、色々と問題があるかと。そういうことばかり言っているとそれが「敬老」につながらない。老いだけではない。「受け入れる」ことの大切さを大きく感じます。しっかり「受け」止め、自分なりに捉え、その上で自分の中に「入れる」。美しい言葉。

「老いを敬う」このシンプルで美しい言葉のどこに問題があるのでしょう?もっと素直に、且つ社会に流され過ぎない己を持ちたいものです。やめるのは「老」という言葉ではなく、集団的、団塊的、大衆的思想に縛られ流される方をそろそろやめた方がいいのではないかとwもちろんあくまでも私個人の言葉の捉え方なのでこれを美しくないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが。
 
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